blue bleu

マンガやアニメに偏った日記。ネタバレにご注意。
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今週のブリーチ
 

 アニメ版はただいまオリジナルな『斬魄刀異聞篇』が進行中。斬魄刀が実体化して持ち主と戦うというアニオリエピソードとしては面白いお話なんですが、原作との重なり具合が今週最高値をたたき出したので感想を書いておこうかと。

 重なったのは剣八対白哉、マユリ対卯ノ花の二つの戦い。
ちゃんとキャラクターの行動としてのズレがなくて面白い重なり方だなと面白く読む・見ることができましたよ。

 多分作者がアニメにあわせたんだと思うんですが(制作時期とか考えると)、こういう心憎いサービスってあんまり見かけないことに気づく。アニオリエピを原作に入れてくる作品とかはないですよねえ。ブリーチの場合はそこらへん、アニスタとの関わりが強い分だとは思うので今回のようなサービスがあると読者としてはとてもうれしいですね。
WJ感想 | 21:02 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
アオリ文の是非
岩代 俊明
(2009-08-04)
コメント:今度こそ頑張って欲しい

今週のWJ45号で『PSYREN−サイレン』のラブ度が上がったのは邪魔者たる二人(朝河・朧)がいなくなったおかげなのか(笑)?

この作品を読んでいて何度となく感じることがある。

それは担当編集が付けるアオリ文。今週号ラストページのそれは具体的すぎるんじゃないだろうか。絵を見て読者が驚くところをアオリ文が邪魔をする。どうしたって文のほうに目が行ってしまうから。前に富士山を見て驚くラストがあったときも同じようなことになっていてがっくりきた。
担当さんは絵ではわかりづらいと思って補完のためにつけているつもりなのかもしれないが、それならアオリよりもやらなければいけないことがあるような気がする。

WJ感想 | 21:03 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
WJ24号
 WJ24号買ってきました。買うのは久しぶりだーWJを手にしてるってのが嬉しく感じる。


「めだかボックス」 西尾維新原作の新連載。
読みきり版も連載も唐突な感じがしましたが、この漫画面白かったです。完璧超人の生徒会長めだかとふつうの人幼なじみの人吉くんのやりとりがにやにやものです。完璧な上に上から目線のキャラなわりにとっつきが悪くないのは作画のよさ、めだかの屈託のない笑顔にあるんでしょうね。どこまで西尾部分といいのかが疑問ですが、少年漫画らしい漫画になっていて次回も読んでみようと思わせる作品になってました。

ワンピースはこれまでの準備が本番となって機能してきたような雰囲気が出てきてやたら燃える展開です。とんでもなく濃いメンツの中でもちゃんとそれぞれの個性が見えるのは長くこの作品が作ってきた時間があるからなんだと思いましたよ。囚人を解放する際に、読者にはどの囚人は信用できるのかがわかるけれどルフィにとっては初対面の悪人面ばかり。ルフィの選択は瞬間的で、言葉に惑わされることなく確実に正しい選択をしたのがさりげなく描かれていてすごかった。それだけの経験をしてきてるんだよなあ。元敵のクロコダイルやMr.1までも引き入れたルフィ一行の脱獄はこれから先どうなるのか。緊張感高まる中でもギャグを忘れないワンピースが大好きです。

冬公開のおだっち原案の劇場版の情報が上がってましたが、黒服な一味がカッコよすぎてどうしようもなくなった。これは期待するしかないでしょう!
WJ感想 | 19:39 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
バクマン。に思う
バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)
バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)
大場 つぐみ,小畑 健
迷っています。
続きを読む >>
WJ感想 | 22:34 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
WJ42号
とんでもない落とし物を見つけました。道端、歩いてる途中、ガードレールの上。下着が引っかかってるよ‥‥しかもピンク。しかも誰かが掛けていったっぽい。どういう状況だ(笑)朝通ったときはなかったのにな。数時間でなにが起こったんだ‥明日になってなくなっていたらどうすればいいのかわからないよ‥(どうもしない)
 

 久しぶりにONEPIECE感想を。
514話「カラダカラキノコガハエルダケ」
一人だからこそ嘆くことのできないルフィに泣けました。
突っ走っているのは止められなかった救えなかった悔しさから。今走って救えるわけでもない虚しさ。 ワライダケを食べながら一人なのに笑えると呟く。余りにも自然に出た言葉に愕然とした。そうだ、ずっと一人じゃなかったんだ。
一人で楽しいはずがないのに。ルフィの顔がいつもと変わらないのに悲しげに見えるのは孤独と後悔を言葉の端々に感じるからなんだろう。

長く続いていてもたまにグダグダしているように見えても、やっぱりONEPIECEは面白い。
WJ感想 | 23:31 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
エムゼロ最終回
 先週のWJで「エムゼロ」が最終回を迎えました。
エム×ゼロ 1 (1) (ジャンプコミックス)
エム×ゼロ 1 (1) (ジャンプコミックス)
叶 恭弘

 最近のWJの打ち切り率が高くなってきてるのはわかっていて、P2!のときエムゼロの終了の可能性も考えていたけれど、いざ連載が終わってみるとがっくりしてしまうなあ。

 作者コメントで連載を続けたいという意欲が見えないのはかくしているのかここでの終了が作者にとって満足いく結果なのかはわからない。叶先生は連載そんなに続かないほうなイメージなので潮時なのかなとは思う。あまりにも清清しい、さわやかな終わり方なので文句のつけようがないわけですが。

 やっぱりもっと「エムゼロ」を読みたかった。

 主人公九澄のまっすぐさ、カッコよさは他のどのマンガの主人公よりも素晴らしかった。頼もしい主人公がいる安心感はエムゼロの印象を上げていたように思う。魔法の設定の数々も、ゲームっぽくて応用の利くもので楽しかった。時々エロス方向に走るのも気分を害さない程度の暴走だったし、なにより絵が好きだった。
このマンガを必要じゃないという終了ではないと信じたい。これは予定された最終回なんだと。いまは叶先生にお疲れ様でしたありがとうという言葉だけを。

 「初恋限定。」も好きだったのにこれも終了で、WJの中でも好みの絵柄のマンガが二つもなくなるのはすごく辛い。「PSYREN-サイレン-」はようやく面白さが上がってきたなあというところなんで、このまま進んでいってくれるとありがたいです。勇者学も結構好きだったり。あれになぜかハマっている自分がいる。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


WJ感想 | 22:45 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(1)
WJ29号。
父の日は思った以上に忙しく、疲れ果ててしまいました。
昨日はPCにさわらず寝ましたが、今日になってブログのアクセス数を見てみたら、いつもより特に20時がすごく伸びていて、あーワンピかな〜という感じです。
見るのが怖くてまだ見てないです…だってウソップが…!今週中には先週のと今週のを見て何らかの感想を。土曜の「ツバサ」でさえ泣いてしまったのに、ワンピ見たらどんなことになることか…

アニメワンピは置いといて、かなーり久しぶりのWJ感想行きます。



表紙は「REBORN!」

連載一周年ということで。ジャンプで一年連載続けるのはむずかしいみたいですね…
この一年でどれだけ連載が終わったか(汗)

○ワンピ

「天晴れTボーン大佐」

ロビンちゃんを乗せエニエス・ロビーへ向かうパッフィング・トム。それを追いかけるルフィたちを乗せるのは暴走海列車ロケットマン。
そのロケットマンの前に現れたのはパッフィング・トムから切り離された後車輌二両。
切り離された二両を前に「パッフィング・トムだな!?」って皆さん気が焦りすぎですよ(笑)
このまま行けばぶつかるって時に飛んでいくのはやっぱり船長か〜この嵐の中カナヅチがよく行くものです。
「おーいサンジいるかー?ウソップ(小声で)いるかー?」は嬉しかった。船長だってウソップのこと諦めきれてないんだ。
「いねぇー」(手でバツ印)「おーいゾロ きれ じゃま」
「ああ」二刀流居合“羅生門”!

この流れはたまらない!この前の300ポンドキャノンといい、ツーと言えばカーだ、この二人。
線路横に倒れる海王類の姿を見て、凄腕の剣士の存在に手ぬぐいを巻き本気モードになるゾロ。

線路の上を走るTボーン大佐。パッフィング・トムに乗った罪人がこの世に解き放たれないために、市民を守るために。身体がどれだけぼろぼろになろうとも、正義のために。
ぶつかるまでの短時間に状況と相手の強さを理解する二人に燃えます。

Tボーン大佐:ここは正義の起因へと続く道なり!

ゾロ:おれたちの目指す場所はお前のいるその先にあるからな!

守ろうとする者とぶち破ろうとする者。
剣がぶつかり合い、折れた正義の剣。

「てめェの正義もさぞ重かろうが こっちも色々背負ってんだよ!」
このゾロにはもう腰が抜けそうなぐらいしびれました。
Tボーン大佐の正義を天晴れだと認めながら自分たちの思いを突き通すために仲間を取り返すために剣を振るったゾロ。
敵だろうが味方だろうが、固い信念を持つ相手は認めるのが漢!
最終ページ、切られた後車両の皆さんがTボーン大佐を助けようと漕いでるところがよかった。顔怖いけどいい人、ちゃんと慕われてるんだ。


○アイシー

「タイムアウトの夜明け」

泥門デビルバッツ対西部ガンマンズ。
大ピンチのデビルバッツを見ても会場に行こうとしない武蔵に、弱った体を押して拳をぶつける親父さん。手の中には血でにじんだ石ころ。石ころを握ってでも試合に行かせようとする親父さんカッコいい。一年半の間、デビルバッツに戻ろうとする自分を無理やりごまかしていた武蔵もそんな簡単には戻ることはできないと頑固。親子ですね、そっくり。
そこに現れた工務店の人たちに背中を押され、ついに武蔵がフィールドへ!
この工務店も漢ばっかりだよ…

前半最後のプレー。キックは後半への望み。
遠いゴール。入れられるのはあいつしかいない。

「あれから1万3千297時間と49分遅刻だ」

武蔵が試合を抜け出した時から、ヒル魔と栗田の時間は止まったままだった。
「気が遠くなるほど長いタイムアウトが明けて ずっと止まっていた時間が動き出し
ました」

止まっていただけで、終わってしまったわけじゃない。試合はまだこれからだ。

サブタイ。この一年半は長いタイムアウト(中断)だったんだ…泣ける。ヒル魔の驚きの表情が今までになくて、武蔵の復帰がデビルバッツにとってありえないことだったんだなぁと実感。
ありえないとはわかっていてもわずかの希望に縋ってここまで来たんだろうと思わせる絶妙な表情を描く村田先生の画力に感動しました。
フィールドに現れた武蔵、ひげを剃り、制服を着、タオルを取った姿は更け顔には違いないですが、高校生に見えてしかもカッコよくて驚きました。一年半前の武蔵とそんなに変わってるわけでもないし、武蔵の正体がわかったときの超更け顔!感がなくなってるわけでもないし。
ここも画力あってのものですねー

今号はワンピ・ゾロとアイシー・武蔵にやられた…!(あと銀魂版お水の花道/笑)
WJ感想 | 22:42 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)