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マンガやアニメに偏った日記。ネタバレにご注意。
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ONE PIECE FILM   STRONG WORLD 
JUGEMテーマ:ONE PIECE


観て来ました!

ONE PIECE FILM STRONG WORLD


どこに出しても恥ずかしくない、これぞワンピースという作品。

充実した2時間でした。あーもう一度興奮を味わいたい。今もまだ興奮中。

以下ネタバレにご注意ください。
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ONEPIECE | 23:51 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
最近
 ONEPIECEのこと。
 アニメはこの頃ちゃんと見れてないです。時間帯はともかく、曜日がコロコロ変わるのは以前からだから言い訳にはならないけど見づらいのは確か。オリジナル展開になるととたんに忘れてしまうのはそれだけ原作が好きだってことですよ。別にアニメが悪いわけじゃなく。オリジナルも空島編後の海軍基地編みたいなのならいいんだけどなあ。今放送中のスリラーバーク編ってのは原作でも息抜き編と思いきや、という印象なのでどっちかっていうと展開の遅さに困った。その後の原作が世界のうねりにルフィたちが関わってきてものすごく面白いことになっているので余計にアニメが遅く感じてしまってます。

 原作は伏線が張られてきたものが一気に明らかにされつつあって、緊張感のある展開。どこまで想定していたのかここまで想定していたのかと驚いてばかりです。海賊王の真実を知り、世界の真実に迫るルフィたち。だか彼らの目的はそれではない。ロビンの目的はそうなのかもしれない。とすると…とか考えるのが楽しい。とりあえずレイリー爺さんがかっこいい年寄りでたまらなかったです(笑)この辺がアニメになるのはだいぶ先なんだろうな。
ONEPIECE | 18:37 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
OP43巻。
自分にできること。自分にしかできないこと。状況を判断しろ。

ウソップの答えはナミ対カリファの戦いの中にある。

戦力を比べたら断然カリファが優位。でも勝者はナミだった。勝つために必要なのはなにも攻撃力の大きさだけではない。
自分の力を見極めること。相手の弱点を探すこと。その場の状況を読み、自分に都合のいい状況に変化させること。ナミの勝因はここにあった。

ロビンがインペリダウンへ連れて行かれるその寸前。飛んできたのは希望の星。今このときにできることを。自分にしかできないことを見つけた。ロビンは救える。この手があれば。

43巻のタイトル「英雄伝説」。その名にふさわしいストーリーに感動した。42巻表紙のシリアスなCP9に対し、この巻の表紙は笑える楽しげな麦わらの一味。WJで読んでいたはずなのに一気読みで楽しめた一冊でした。

ONE PIECE 巻43 (43)
ONE PIECE 巻43 (43)
尾田 栄一郎

ONEPIECE | 23:18 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
アニメONEPIECE

OP変わりましたねー(遅)
珍しい男性ボーカル曲にはまだ慣れないですが歌詞はなんとなくワンピっぽくてじきに馴染むような気がします。
あぁ普段の麦わらクルーを見せるだけかとがっかりしていたらありましたよネタバレの嵐。ギア2。まさかの巨大チョッパー。ラストのCP9との対決、泣きそうなロビンちゃんと仲間達の顔が順番に映るところでじわっと来るものが。本編でも魅せてくれるだろうと期待。

今週のはあんまり話が進みませんでした。時間稼ぎも仕方ないでしょう。原作がまだエニエスロビーにいる状態ですから。オリジナル挟むかも。海軍の兵士の弱さはどうしたもんかな。フランキー一家の頑張りには少し感動しました。
ロケットマン突入まであと少し。

最近プレゼントキャンペーンのコーナーが多いですね。チビキャラがLOGブックのおだっち風で可愛い。
ONEPIECE | 16:43 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
今週のアニメワンピ。

コック対決。ってそんなイメージなかった>ワンゼ

サンジさんの顔見てひと言。
小泉昇さん作監キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッとてつもなくうれしーですよ。思わずビデオ止めて
のたうち回るぐらいには(笑)顔つきからして違うのでED見るまでもなく小泉さん画だとわかります。たしか三人ぐらいはどの作監
さんの画かはわかるはず。サンジさんメインの回にはなかなか回ってらっしゃらない方なので珍しいです。いつも活躍するのは小泉さん回の前か後。それがサンジさん。

そんなわけでキレーな画でコック対決行きましょーかと思ったらすぐにフランキー対ネロへ画面が移りました。何この出し惜しみ?
この回だけで「皮剥き」まで行ければいいんだけど…

フランキーの不意打ちにうっかりはまるネロ。あなどりすぎ。

ワンゼの10発ぐらいくらった〜ってところは少しでも蹴り見せてほしかった。あれじゃよくわかりません。狭い室内だからラーメンに固められたら体を振り回すといろんなものにぶつかります。食器のかけらと一緒に赤いものが散ってたんですが血?皿のかけら?ちょっとびっくりした。

場所は給仕室、相手は食材。格闘に料理人の手と包丁は使わない。それがコックとしての誇り。
食材をおもちゃにするようなやつは料理人じゃない。サンジさんの手に握られた包丁はワンゼの鎧を剥がしていく。
一流コックの別格の包丁捌き。これだけでも小泉さん画で見られて満足です。

場面変わってロケットマン。姿の見えない船長をめぐって言い合ってるナミさんとゾロの会話はアニメオリジナルかな?意味のあるオリジナルとは思えないんで時間調節ですかね。チョッパーとノリツッコミするゾロはよかったです。

オクトパクツと呟きながら列車の壁に張り付くそげキング芸が細かい。
ババババーンババーン!(そげのテーマ)ここで入れるのか(笑)!鼻見ただけで長鼻くんってロビンちゃんひどい。長っ鼻=ウソップ。
「そげ」で終わるのがいい感じ・切る場所をよくおわかりで。
シリアスなシーンなのに腹抱えて笑ってしまう。ずるいよそげは。ED聞いてる間中笑ってましたが。キャストにもそげキング・山口勝平って。
貴重な小泉さん回にサンジさんはボコられてるのがほとんどでし。最後のほうに包丁さばき見れただけましですかねー。
それもラストの「そげ」に持ってかれた気がしますが(笑)
ONEPIECE | 22:54 | author 日和 | comments(2) | trackbacks(0)
そげキング
久しぶりのアニメONEPIECE感想です。
狙撃戦士そげキング!!最高だよ東映さん。ノリノリの勝平さんやけにいい声(笑)最近見た勝平キャラの誰よりもカッコイい声でした。オープニングで腹抱えて笑わせてもらいました。あれをスルーできるサンジさんスゴい。
♪ひゃぁっぱ〜つひゃくちゅ〜るるららる〜が頭に残って覚えちゃいましたよ。ほんとに『狙撃戦士そげキング』作ってほしい。オープニングあれで始まったら面白かったのに惜しいな。
ぶっちゃけた話オープニングがすべてで、あとは原作通りでしたかね。そげキングのカッコイい声とウソップな声の切り替えは今だけなんでしょーね。貴重なカッコイい勝平声が聞けるのはそげキングだけ!
Tボーン大佐、ワンゼ、ネロ登場でした。ワンゼイメージぴったりで、今まで何度もワンピに出てる声優さんなのに不思議。
次回はサンジVSワンゼ。包丁捌きが楽しみ。

ONEPIECE | 22:18 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
今週のワンピ。
今週からアニメワンピはホラーアニメになりました。という感じのアニメワンピ感想。

冗談じゃなくてめちゃくちゃ怖かった。

表情の見えない仮面をかぶっている不気味さ。職人たちのうめき声。武器の落ちる音。

向かい合うアイスバーグさんとロビンちゃん。のぞきこまれた顔は鬼気迫るものがあった。
ラストの衝撃を高めるため徐々に盛り上がっていく緊張感。

わかっていても、ハットリが飛んできて肩に止まる場面で鳥肌が立ちます。

仮面をかぶったCP9の不気味さっていうのは仮面の表情と容赦ないセリフとの不一致感にあるんだと思いました。

さっそく出てきたCP9の技。ブルーノの剃。カクの嵐脚。この二つの迫力。特に嵐脚は蹴りで斬れたというよりも、蹴りの威力がそのまま斬撃として飛んでくるような感覚。意外でした。

ワンピがホラーかと見紛うような演出はやっぱり宇田さんでしたか。さすがは作者よりワンピを語る男。原作読み込んで、それでいてオリジナルも組み入れるのはさすがでした。

実は先週録画しておいたアニメハチクロを今週のワンピで上書き録画してしまいがっくり来てたんですが、ワンピ見てたらその出来の良さに落ち込むに落ち込めない心境に。このワンピが録画できてたんなら仕方ないな〜と。

ハチクロはDVDを待つしか。OPだけ残ってたのが複雑…(笑)
ONEPIECE | 23:58 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)