blue bleu

マンガやアニメに偏った日記。ネタバレにご注意。
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受け継がれる心

  19話 終わる旅 
 
朝からどれだけ興奮させてくれれば気がすむんですか!響鬼の可能性を見せてもらえたような気がして、見終えた後満たされた感覚が残りました。ここまで見て来てよかった…!
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響鬼 | 22:56 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(5)
響鬼の世界
  その人はヒビキさんだけどヒビキさんではなく、アスムくんは明日夢くんでもない。

 仮面ライダーディケイド18話 サボる響鬼 感想です。



 響鬼そのものという設定ならあれ?と感じるんでしょうが、ディケイドにおける各ライダー世界というのはよく似たどこか違うものという前提がされているので違和感があっても気になるほどではない。

 オリジナルキャストなザンキ、イブキ、トドロキ、アキラの三人。
ザンキさんはもっと渋くてカッコいいイメージだったんですがやけに野性味があふれてました。トドロキさんは相変わらずのキャラでほっとしつつも、想う相手がアキラちゃんになっていて少し寂しくなってしまいました。この物語のための関係性だとわかっていても、代わりにならない存在という現実がある。アキラちゃんにその役割が与えられていただけと思えば大丈夫。久しぶりに見たアキラちゃんが可愛く成長していて嬉しかったです。袴とポニーテールの組み合わせは神だ。

 筆文字や和風の雰囲気、まかもうの姿に原作響鬼を思い出して興奮しましたよ。なぜか入ってるユウスケクウガは意外。敵が強すぎてかわいそうになってしまった。これがユウスケのこの世界での役割か…(違)

 三つの流派、そのうち二つは険悪でひとつは終わりを迎えようとしている。そこに現われた破壊者ディケイド。鳴滝さんからみれば士は破壊者で、夏みかんから見れば救世主。どっちが本当なのかはこの世界を壊して/救ってからわかるんでしょうか。

 ヒビキさんじゃないヒビキさんはやる気がないんじゃなくやる気を出せない状態。これってアギト世界の彼とダブる。力を使いすぎて力に飲まれるという展開は仮面ライダーという作品においては逃れられない展開なんでしょうか。「鍛える」という単語をいちども発しなかったヒビキさん。次回はアスム君が変身するみたいですが、アスムくんが目標にできる大人にヒビキさんは戻れるんでしょうか。
響鬼 | 22:27 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(1)
鍛えない鬼
 9つの世界を渡り歩くディケイドの物語、ついに最後の響鬼の世界へ。

 今週はカブトの世界でしたが、見終えるまではきっと自分は次の響鬼世界予告にばかり気が取られるんだろうなと思ってました。でも見終えたらそんな風に思っていたのが嘘のように感動していました。おばあちゃんは多くを語らないけど大事なことはちゃんとわかっていて、それを口にも出していた。おばあちゃんは言ってた。見えなくてもわかることはあるんだって。まったく戦いの場に出くわすこともないまま真実を見抜いていたおばあちゃんには勝てる気がしない。本当の強さとライダーという異質を体現していたカブトにも朝から泣かされました。

 そんな感動状態を打ち破ることになったのが予告&ラストの鳴滝さん。「鬼!?」「威吹鬼さんが!なにあのヒビキさん?明日夢くんが」みたいな具合に混乱。おかげでその後食べた朝食のことなど覚えてもいない(笑)来週はちょっと違うヒビキさんとオリジナルな皆さんが見られると思うと嬉しくてしょうがないですよ。BGMとかも使ってほしいですね。ディケイドほんとに面白いですよー
響鬼 | 00:00 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
終わりにしよう
感想をしばらく書いていない気がします。 気分がそうならないのは響鬼感想を終わらせてないからかも。

響鬼のことを思うと「もったいない」がまっさきに浮かんでくる感情。

大人のヒビキさんと少年の明日夢くんの物語だった響鬼。
途中から二人はふれ合うことが少なくなってしまった。その代わりにイブキ&あきら、トドロキ&ザンキの物語が動き出した。中でもザンキ引退、トドロキ調子に乗る(笑)、ザンキ散華はメインといっていいほどだった。その分明日夢くんの出番は減ったけれど。

明日夢くんは悩む人。傷ついてふらふらしても鍛えている大人の姿がいつも目の前にあった。周りの誰かの影響を受けやすく、強くないのはわかっている。だからこそ強い大人ヒビキさんはかっこよくあるべきだったし、確かにかっこよかった。

響鬼に 途中いろいろ(主に裏で)あったようだけど、それがもろに物語に直撃したのが不運だった。だから、もったいない。
ヒビキさんがいて、明日夢くんがいて、他にもみんながいる響鬼が好きでした。

これにて仮面ライダー響鬼感想は終わり。お疲れさまでした!


響鬼 | 16:37 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(1)
響鬼 二十五之巻「走る紺碧」
水着祭り!「走る紺碧」感想。


室内プールにて鍛え中のヒビキさん。泳ぎうまいですね〜「北京には間に合うな」オヤジギャグこの頃多いよ。「はっ」イブキさんの笑いが黒い。軽く流した。
かすみさんの水着姿素晴らしいです〜細っ!
どうも二人の様子がおかしいことに気づくかすみさん。「わたしお邪魔?」ふくれた顔が可愛いです。

こちらは屋外プール。トドロキさん暑苦しい(汗)明日夢くん引いてますよ。明日夢くん白くて細くて子どもっぽい〜可愛いな〜(そればっか)
「300m10本から行くっすよ!」トドロキさん?流れるプール逆走はご迷惑だから!
トドロキさんを無視して泳ぐ皆さん。明日夢ママまで水着姿を!保護者ですか?
ひなかちゃん、ひとみちゃんは可愛らしい水着。年に合ってる感じがいいですね。

裁鬼の文字。
サバキさんキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ

「鈍る雷」以来?過労はだいじょぶですか?

まかもうを爪で仕留めてます。最初のころヒビキさんは爪良く使ってたけど最近は出ませんね。
「夏のやつか…」声独特ですね。中の人でしょうか。
草のかげから謎の物質を飛ばし、水中に引きずりこみます。池の中でなす術もなく攻撃を受けるサバキさん。動けなくなりバチを放し、意識もなくなってしまったようで
す。サバキさ〜ん(泣)!やっぱり過労が…まだ…
だれか助けて!石割くん?

室内プール。つまらなそうにするかすみさんに「水着のかすみさんも素敵です」イブキさんは率直な感想を。かすみさんは本気にしてなさそうだけど。

おやっさんからの電話。「サバキがカッパにやられた」サポーターの石割くんが助けてくれたんでしょうか。名前しか出てないのに存在感を増していく石割くん。サバキさんの素顔より先に出そう。

遊撃班ヒビキさん出動。ついに彼もライダーに。始まって半年も経ってやっと。長かったな…
「凱火」がバイクの名前。「竜巻」といい、「不知火」といい渋い。

しかしゴツいバイクですね。初めてなのにこんな、倒れたら起こすの大変そうなのでだいじょぶかな?

たちばなで留守番中のあきらちゃん。ヒビキさんが一人でカッパの現場に赴いた理由を知ってるようで。父から聞いたということは、あきらちゃんのお父さんは鬼だったり…?

再びプールの明日夢くんたち。一心不乱に食いまくるトドロキさんに一同呆気にとられてます。3キロ泳いだの?

ひとみちゃんが明日夢ママを持ち上げます。「安達くんのお母さんがおいしくて」高1でこの行動はすごいな〜お母さんの好感を得て明日夢くんに向かうつもりかぁ。
ひとみちゃんが明日夢くんを好きなことを知ってるのはひなかちゃんと明日夢ママ。
やっぱり鈍感なトドロキさんの気の利かない言葉に恥ずかしくなってその場を逃げ出すひとみちゃん。
食い気ばっかりで気が利かないんだからトドロキさん。にらまれて当然です。

飛び出して行ったひとみちゃんの前に現れた少年。いかにもいまどきっぽい。明日夢くんと比べるからかな。
柴又に出没してたという。トドロキさんをトミゾーさんと呼ぶ。自分のポーズを持ってる。ツトムくん。元猛士?猛士のことを知る彼が気になる明日夢くん。

ヒビキさんはサバキさんとバトンタッチ。復帰したばかりで溺れちゃったサバキさんが心配ですよ。
「きーたえて倒そ♪」久しぶりに替え歌。ロンドン橋か〜

池?(川?)の中にディスクの反応あり。二体のカッパに早速紅に変化して対抗するヒビキさん。「どうした?あぁ?」とか言ってたこ殴りするのがまさに鬼。弱い者いじめみたいで怖い…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

灼熱真紅の型が決まり、終わったかと思ったら、まだいたカッパ。「おいカッパ!」
「変な声しやがって」どうも言ってることがおかしいヒビキさん。
カッパにおいカッパ!って…そのまんますぎ(笑)

逃げるカッパを凱火で追跡。バイクを止められて「できた」って、可愛すぎでしょ(笑)前は止められなかったもんね>竜巻乗り捨て事件(笑)

カッパが吐き出した物質を腕に付けたまま、カッパを追い水中へ。あの物質は重いらしいです。だからサバキさんは溺れたんですね。ヘタレだからじゃなかったんだ…(失礼/汗)

「鍛えたかいを見せてやるぜ!」重りに負けずにカッパをぶっ飛ばし、飛び出すヒビキさん。
泣き喚くカッパを叩きまくるヒビキさんはたしかに鬼だ。
悪役っぽいよ。
紅バージョン、炎の演出がカッコいいです。

カッパ撃破後。「これからが大変なんだよな…」ぼそっとつぶやきながら爪を出して腕の重りを削るヒビキさん。地道な作業が情けな…

たちばなのおやっさん・イブキ・あきら。「どんな攻撃を受けても戦わなければならないのが鬼」とのおやっさんの言葉。鬼としての心構えですかね〜逃げ出さない投げ出さないのが鬼。どんな事態に陥っても。

「カッコ悪いイブキさんはイブキさんらしくない」あきらちゃんも師匠が大好きなんですね。ここまではっきりいわれるとすがすがしいものがあります。

かすみさんが受けた電話。ボイスチェンジャーで変えたような声で「おやっさん、おやっさん」。おやっさん詐欺ですか(笑)電話の主はカッパの攻撃を受け声が変わってしまったヒビキさんでした。かすみさんにわかってもらえずイタ電扱いに怒るヒビキさんのカッパ声が響く。カッパの呪いは怖いな〜「変な声しやがって」なんて言うから(笑)

紅は強すぎてカッパいじめに見えました。

公式メルマガでかすみさんを置いていくヒビキさんの謎の行動?とかかれてたから、まさかイブキさんとかすみさんをくっつけようとしてるのかと(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルしてましたが、終わってみればかすみさんにカッコ悪いところを見せたくないだけのこと。ほっとした〜かすみ→ヒビキは崩したくない派です。

予告。来週はまた休み。「刻まれる日々」
明日夢くん、ヒビキさんにドラムを披露。そういえばまったくといっていいほど明日夢くんのドラムシーンはなかった。黒から大きいまかもう、白から小さいまかもう(みどりさん情報)。夏の間は大きいまかもうは出てこないのか…小さいまかもうだとヒビキさんの攻撃が一方的になって怖いですよ。>鬼だよ(@ザンキさん)
響鬼 | 23:39 | author 日和 | comments(2) | trackbacks(9)
響鬼 二十四之巻「燃える紅」
太鼓祭り絶賛開催中!「燃える紅」感想。


田んぼのまかもうと戦うヒビキ・トドロキ。トドロキさんは効かないことがわかっているのに烈雷を使ってしまい、まかもうが分裂してしまう。

別の場所でまかもうを倒したイブキさんが二人と合流。太鼓祭りに対する期待が高まる…!

ヒビキさんからの電話。多くは語らない人です。ひなかちゃんはトドロキさんのことが心配でたまらないようす。

増えるまかもう。田んぼから出てきた手が怖いです。

森の中で鍛えるヒビキさん飛び跳ねてます。紅になる練習って、いつもとどう違うんですか。

かすみ―トドロキの会話。こだわりを捨てて戦うというトドロキさん。ヒビキさんやザンキさんの言葉を信じて頑張っているのにこだわりを捨てることなんてできないんでしょうね。
弦の鬼になった理由を語るトドロキさん。
シンクロしてドラムをやる理由を語る明日夢くん。

「最初に見たのがザンキさんの音撃斬を見たら弦しかないって感じですよね」「それだけじゃなくて、警察官だったんで」メーン!
それが理由ですか(笑)確かに目の前でザンキさんの戦いぶりを見たら、オチるしかないですよね。剣道が得意ってのは考えてなかったけど、ほとんどザンキさんへのあこがれが理由のように思えました。

お父さんにドラムを教わっていたという明日夢くんに、ひなかちゃんはヒビキさんの過去を教えます。
音撃管!プパー! 音撃斬!ジャカジャカギュイーン!
ひなかちゃん飛ばしすぎ(笑)弾くふりのはずが耳を押さえる明日夢くん。
同じくかすみさんにヒビキさんの過去を聞かされたトドロキさん、耳ほじってますけどかすみさんもあれやったわけじゃないですよね(汗)おちゃらけた感じのヒビキさんですが、自分のことはあまり喋らない人です。その辺をフォローするのが立花姉妹というわけですね。

音撃管や音撃斬を教えてもらっていた昔のヒビキさんも逆らうことがあった。それでも教えてもらったことは役に立つことがあるって気づいたという。
「だからヒビキさんは先輩としてトドロキくんをしごこうとしているわけです」前回のわかりづらいヒビキさんの「俺は鬼の先輩だ」発言の意味がようやくわかりました。先輩として、新人のトドロキさんのためにできるだけのことは教えてやりたいという親?先輩?心なわけですね。
ひなかちゃんの心配はかすみさんのナイスフォローのおかげでなくなったようです。
よかったね、ひなかちゃん。

たちばなへやってきたひとみちゃん。あきらちゃんからの電話をひとみちゃんから隠そうとするひなかちゃんの健闘も虚しく鈍感な明日夢くん…この子鈍い(笑)

ヒビキさんの思惑を知ったトドロキさんは気合いをいれて鍛えます。合流したイブキさんは太鼓祭り経験者みたいです。
「太鼓祭りのほうがいいかな〜って」

三人の鬼が戦いの場へ。「名づけて太鼓祭り」

増えまくったまかもう。画面緑すぎて目がおかしくなりそう。
三人ともベルトに鼓をつけて、準備万端。数の多いまかもうをまずは肉弾戦で減らした後、太鼓祭りの始まりです。

むちゃくちゃに叩くトドロキさんに比べ、イブキさんは余裕あります。あまりに腰の引けた叩き方がトドロキさんらしい。

真打登場。炎に包まれ、燃え上がる炎から現れた紅い体。
響鬼紅キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ

音楽と映像、ヒビキさんの声、動きすべてに燃える!

ヒビキさんが叩くと炎の中に現れる模様がカッコいいです。灼熱真紅の型熱い。
ヒビキさんのアドバイスを思い出してからトドロキさん叩き方がよくなりました。太鼓祭り。叩いて叩いて叩きまくる三人の鬼。カッコよすぎです。

予告。「走る紺碧」

プール!水着!夏ですね〜明日夢ママがいたのがなんとも明日夢くんらしい。デートじゃないんだ…
「サバキがカッパにやられた」さ、サバキさ〜ん(泣)
ヒビキさんがバイクに!鍛えたかいを見せてやるってバイクの(笑)?
響鬼 | 23:28 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(1)
響鬼 二十三之巻 「鍛える夏」
わかりやすく説明してあげて下さいヒビキさん・二十三之巻「鍛える夏」

サブタイ通り、鍛えているヒビキさん。トドロキさんといっしょに変身して太鼓叩いてます。周りで踊るディスクアニマルたちが可愛いです。

ブラバン練習中の明日夢くんは希望の楽器のドラムができずにホイッスルをやってるみたいですね。コンバットマーチ燃えー!(振りネタ)
ホイッスルって花形じゃないのかな…コンバットマーチなんてホイッスルメインにすら聞こえますが。
身を入れて練習してくれと言われる明日夢くん。気持ちを入れて太鼓を叩けと言われるトドロキさん。二人とも自分のやりたいことと違うからなのか不安げな表情です。

田園に現れた白い人。夏は暑いから白でいこうという事でしょうか(笑)生まれた童子と姫言葉なまっててなんか可愛いんですが。

鍛える間世話をしてくれているらしいおじいちゃん(飯田さん)と談笑しながらお食事中のヒビキさんたち。喋ってるのはヒビキさんとおじいちゃんだけ。トドロキさんごはんおかわりしまくり。鍛えもせずに六人前!
いじめられっ子トドロキさん。「だって…」とか言ってますよ。子どもっぽいですねーこの人は。専門外なんだもんとか(もんとは言ってない)。そういう問題じゃないってことには気づかないんだな…

こちらもお食事中の立花一家。おじいちゃん(飯田さん)がトドロキくんのごはん代を請求したいと言ってるとひなかちゃんをいじめるおやっさん、目がマジだ(笑)「冗談ですー」本当に?ひなか―トドロキ絡みの話になるとおやっさんの目が怖いよ。トドロキさんそろそろ命が危ないかも(何)

そんな命が危ないトドロキさんからひなかちゃんへの電話。定時連絡ですかと言われて戸惑うってことは相談したいことがあるけど迷ってるってことかな?
無言で風鈴をチリーンと鳴らすトドロキさんのシリアスな顔をひなかちゃんは見ているかのように言葉をかけます。押せ押せのひなかちゃんには逃げ腰のトドロキさんでしたが、信頼してる感じがしますね。ごはんのことを持ち出して明るくトドロキさんを突き放すひ
なかちゃんは男前でした(褒め言葉です)。

もう太鼓はやめたいというトドロキさんへエールを送るひなかちゃんの思いはちゃんと通じたでしょうか…?

しかしいつもながらトドロキさんファッションには驚きます。派手なタンクトップはいつものことだと思ってたら下短パン!しかも紫!彼の最先端な合わせ方にもう付いていけません○| ̄|_

田んぼにておじいちゃんを襲う童子と姫。喋り方が可愛くてたまりません。「おじいちゃんが〜おいしそうってこ〜と」言ってることは怖いよ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ブラバンの練習後、たちばなでバイトの明日夢くん。着替えてるのにそばをうろつくかすみさんにびくびく。まったく気にされてませんね(笑)

ザンキさんは吉野か…残念。ここのところずっと出てたからたまには仕方ないですね。
ヒビキさんがトドロキさんに太鼓を教えてると聞いて「ギターで戦うんですよね?」な明日夢くん。誰だってそう思うよね。ヒビキさんはこういう機会だからトドロキさんに教えておきたいらしい。こういう機会って何だろう?ヒビキさんにとって?それとも独り立ちしたばかりのトドロキさんにとって?

明日夢くんはトドロキさんのこともザンキさんのこともよくご存知らしいですね。鬼関係はひなかちゃんから聞いてるんでしょうね。いろいろ明日夢くんに吹き込むひなかちゃんを見てかすみさんは少しお怒りみたいです。みんな、口軽いですからねー(笑)

一心不乱に太鼓を叩くヒビキさんの中で燃え上がる何か。夏のヒビキさんは違う!

リュック背負ったトドロキさん肩ががっくりしていていかにもいじめたくなる。「新人の俺が言うのもなんですけど」トドロキさんにはいつも自分が一人前なんだという自信がないように見える。鍛えるのに身が入らないのは弦の使い手としてまだまだな自分が太鼓の練習をするなんて、という不安から。自分のやりたいこと、というよりもやらなきゃいけないことがあるのにできないと思っていれば確かに不安が募るでしょうね。

「たいしたわけじゃないんだけどね」「ええーー!!」
かわいそうなトドロキさん。この人、いじめてみたい…!
トドロキさんはパニクってヒビキさんに詰めよりますがのらりくらり交わされつづけた結果、パンクしました。
水に頭ざばっと突っ込むトドロキさん(笑)
「何やってんの!?」いやもうホントに。わけがわからないまま不安感に苛まれるトドロキさんをいじめるとこうなるのかーそんなつもりはないんでしょうが。ヒビキさんもわけを教えてあげればいいのに。

「溺れてしまうじゃないか!」なんでそんな丁寧な言葉遣い(笑)?まさか溺れはしないでしょうが、トドロキさん的にはパニクった頭を冷やそう、みたいな感覚だったのかな。にしたってあれは(笑)

「お前は鬼の新人で、俺は鬼の先輩だ」答えになってないですヒビキさん(汗)

まかもうが出たということで、「今年は早かったね」とは夏のまかもうはいつものとは違うようです。かすみさんにトドロキ用バチを届けるように頼むヒビキさんの思惑は…?「ザンキさん用の緑色のやつ」ザンキさんも夏は太鼓叩いてたか!太鼓を叩くザンキさん見たい!!

烈雷を持って現場に向かうトドロキさんにヒビキさんは「夏のまかもうには烈雷は効かない」と。それはわかっているらしいトドロキさんの不安は現場に行かないことには解消されないかな。早速トドロキ専用バチと音撃鼓を手配したってことはヒビキさんは戦いの場じゃないと教えられないことを教えようとしてるのか。

たちばなバイト中の明日夢くんにブラバン部長が尋ねてきました。ホイッスルに身が入らない明日夢くんを心配して、本番前に一言。わかる、わかるんだけどね。その気持ちは。希望どおりに行かない現実に対して明日夢くんは果たして立ち向かうことができるでしょうか。

お食事中の夫婦を襲う童子・姫。「可愛い顔して悪さばっかりしやがって」いたずらっ子に言ってるみたいです。「逃げろいっ」口調が可愛いなーもう。

襲い掛かる童子と姫と吊り橋上で戦うヒビキさんのアクション!落ちそうになったり草のロープで河原に下りたりスーアクさんはすごいなぁ。姫に押され気味で慌てて変身するトドロキさん雷がヒビキさんに落ちますよ!「トドロキぃ!」とふくれる三十路の男に萌えました。
ヒビキさんと戦うと、トドロキさんのバケガニ戦の活躍っぷりはなんだったんだぐらいのヘタレ加減が際立ちます。前回も童子たちに押されてたし、例のあれ(ギターソロ)とは別に気が抜けてるとか調子が悪くなってるのかな…?

次回予告。「燃える紅」

ヒビキさんのたくましい腕!緑のバチ持って戦うトドロキさん!ギター弾きまくる(ふり)ひなかちゃん!
そして響鬼紅!赤、めちゃくちゃ赤い!

注目のセリフ。「トドロキさんが弦の鬼になった理由ってなんだったんですか?」(byかすみさん)
ついにトドロキさんがどうしてザンキさんに落ちていったか(笑)がわかる日が来ましたか。「名づけて太鼓祭り」も気になりますが(センスが微妙すぎだヒビキさん)。
響鬼 | 22:34 | author 日和 | comments(2) | trackbacks(10)