blue bleu

マンガやアニメに偏った日記。ネタバレにご注意。
<< とある科学の超電磁砲 第4話 | TOP | とある科学の超電磁砲 第5話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author スポンサードリンク | - | -
とりあえずは必須
 あまりに肩こりがひどいのでPCから離れてみた(三日ほど)けれど、その間も漫画を読みケータイとにらめっこしていれば同じか。というわけで、PC解禁。

 メイトで購入して来ました。


・禁書目録5巻

 表紙の通り、御坂さんヒロインの巻です。上条さんへのタックルは初対面の状況を思い出します。あのときのツン美琴と比べると、いかに上条さんにやられているかがよくわかります。海原と話をする上条さん。御坂のことを思ってるこいつはいいやつだと思っているけれど、美琴じゃなくてもそう思うんだろうな。一方的に巻き込んでおいて自分で片をつけるという美琴とそんな美琴を優しく送り出そうとする上条さんの関係は素敵だと思う。
黒スーツの糸目オッサンの涙可愛すぎだ。インデックスのヤバさを意外に上条さんが理解していて驚いた。

 予告の一方通行と打ち止めに興奮した。ガンガン系は予告の破壊力が抜群です。

・超電磁砲4巻特装版

 漫画本編にはまったく存在のない打ち止めの根付けが特典として付いた特装版を購入。特装版があるならとりあえず買っとけと神にーさまも言っていた。それに表紙のロリ姉妹可愛い。

 そして表紙とのギャップのため鬱度が最高潮に。

 美琴が出会った自分と同じ姿の少女。学園都市の噂になっていた少女たち、それは美琴のクローンだった。
美琴とクローン御坂妹の初遭遇、その前にニアミスとクローン誕生エピを入れてあるので読者は美琴の動揺を落ち着いて臨むことができますね。
クローンといっても少女は少女。普通の姉妹のようにわずかな時間を過ごす御坂姉妹。当然のように御坂妹は”お姉さま”と呼びます。これがまた良い!おかげで後々泣く羽目になるのですが。
二人並べば誰が見ても双子の姉妹、周りの人たちの反応によって美琴はだんだん御坂妹を本当の妹のように思い、悲劇へとつながります。上げて落とす、これが有効的なのはわかっていてもついつい感情移入してしまうんだよな。

 最初で最後の姉妹の会話。
少しのわがままと甘えは学習装置によって込められたものではなく、きっと自然に生まれたもの。そう思いたい。そう思えばこそ、辛い最期。姉は駆ける。言葉にもならない叫びが悲痛です。御坂妹萌えというよりも、御坂姉妹のやり取りがすごく微笑ましくてそれだけに辛かったです。

 カバー下のネタが通常版では違っているらしいので、通常版もゲットしておこうかと思う。通常版表紙は一見エロス……な感じですが、中身とのギャップは特装版ほどはない。


・ハニカム3巻

誰が御手洗くんを落とせるか、と誰が御手洗くんに落とされているかを考えてみると本当に罪なのは御手洗くん自身なんですよね。二人の女の子を無自覚に振り回しそれでいて違う女の子に気持ちが向いているんだから。御手洗くんの行動如何で右往左往、特に乙女思考絶好調となる鐘成さんの可愛さはツン状態からデレへとかなり移行したように思えました。守時さんの家庭事情を絡めた続きものはいつものハニカムではないと思わせるものの、こんな展開もできるほどに話が展開してきたんだと感服しました。

フィギュアやストラップのような特典はわりと箱に入れたまま放置、っていうのが自分としては多いんですが打ち止め根付けは開けてみようかなと思う。打ち止め可愛いですがインデックス根付けもいいなあ……。
マンガ感想 | 19:23 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | 19:23 | author スポンサードリンク | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック