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マンガやアニメに偏った日記。ネタバレにご注意。
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雄弁文学少女
今月発売と気付いてなかった…18日ごろ(?)発売でしたねコミックス。これからはヒロインたちが表紙を飾っていくんだ……
今週のサンデー、神のみ感想です。



FLAG145 第三種恋愛接近遭遇

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


栞には妄想力がある。文学少女のスキルというやつですね。もっともこの事態に陥らせてはならない女の子だというのにこの現状……先生は鬼だ(笑)
男同士(誤解)で絡み合い、おまけに女装で高笑いを目撃。ここらへんは些事なんでしょうよ、肝心なのは約束を違えているということ。桂馬の言葉は本人も重視しているけれど、ヒロインにとっても大切な言葉になっているのがここで判明します。大切な言葉を胸に抱いていつまでも信じている、待つヒロイン。モノローグと行動が正反対でも本心がどちらにあるのかはすぐにわかります。

栞が桂馬に気付いた際の桂馬がとてつもなく輝いているのは栞目線ゆえ。栞の愛情をもってただでさえかっこいい桂馬がキラキラと輝いて見せているのです。素直になれない栞自身の気持ちよりも、栞目線は正直です。

ちびっこ女神登場。若木先生のロリっこは可愛すぎ。栞の愛が膨らんだおかげで姿を現すようになったということ。こちらも栞の本心を投影していてわかりやすいデレですなあ。この子もあまりしゃべらんのでしょうか。しゃべるようになったら栞のようにござる口調な気がします。

待ち人、女装で来る。栞は女装桂馬にキスされてしまうのか……きっと一度は百合妄想(対女装桂馬)をしているのだと思います。
マンガ感想 | 22:22 | author 日和 | comments(0) | trackbacks(0)
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